投稿者 fincascoffee | 9月 14, 2008

コーヒーの木 その3

コーヒーの木の根は全長20~25キロくらいまで長くなります。木の周囲400~500メートルの水分を吸収、メインの垂直の根、根元、側部の根が地面に 平行に発育します。根元は土の下で30~45センチ以下で成長、4~8つの根の軸が平行から下に向かって伸びます。側部はコーヒーの木の樹幹から2メート ルまで成長、根の支流80 から 90%は地面から20センチ内に樹幹から60~90センチ離れた所に成長、地面から30 から 60センチの所に一番濃密に根が張ります。土の種類と土に含まれるミネラルによりその根の性質が変化します。強く根を張らす為には窒素、カルシウム、マグ ネシウムが多く必要になります。

長円形のコーヒーの葉っぱは光沢、濃緑、すべすべで、コーヒーの葉っぱから多くの酸素が出る事が世に知れ渡り、環境作りのお手伝いをしています。

投稿者 fincascoffee | 9月 13, 2008

コーヒーの木 その2

コーヒーを植木した後、3年から4年間でコーヒーの葉腋から甘い香りが漂い始め一団で花が咲きます。コーヒーの新しい組織からのみコーヒー豆が作られます。アラビカ種は自 花受精し、ロブスタ種は他花受精をします。気候にもよりますが、花が受精すると6週から8週間で核分裂が起こり実はそのまま、形は突き出したまま残りま す。花の子房は発育し核果・早成長期に入ります。成長期は花が咲いた後、15週間かけて発育します。この期間、珠皮が形成され最終的なコーヒー豆の形にな ります。早成長期が終わり、珠皮とコーヒー豆の皮が完熟し豆の大きさの変化が止まります。開花時期より約12ヶ月後、内胚乳は変化無く小さい形、そしてこ の早成長期の終わり頃に内胚乳は働きを終えて衰弱し珠皮が入れ替わります。この残った珠皮は銀色の皮へと変化します。開花より19週間後、 内胚乳は珠皮でくぼみが一杯に詰まり、内胚乳は白くみずみずしくなっています。しかし次の数ヶ月は実が感想期に入ります。この時期、内胚乳では全体の 70%の光合成が起こります。中果皮は豆の周りにある甘い果肉が膨張します。開花時期より約35週で実は緑から赤く変色します。

投稿者 fincascoffee | 9月 12, 2008

最高級コスタリカコーヒー

ようこそコーヒーコスタリカへ

弊社ではプレミアムなコスタリカ・タラズ産の新鮮なオーガニックを取り扱っています。コスタリカ、タラズ地区のコーヒー農園はタラマンカ山地タラズの谷に囲まれた斜面にございます。

私共のコスタリカタラズコーヒーは世界最高品質として名声を得ています。昔ながらの手法の元、最新技術を取り入れいつも同じ優れた忘れ難い柔らかくて豊かな味をお届けしています。

弊社の高品質のコーヒーは、火山からの土壌(自然栄養素とミネラル)と豊かな土壌から育った、コスタリカタラズ・アラビカコーヒーの木から(始まり)なり、
継続的な土壌テストを繰り返し、最適条件で木々が育つ様に環境作りをしています。

地形・気候は最高のコーヒーの収穫に必要な要素で、
土壌、気温、日当たり、雨季乾季のバランスが最高の収穫につながります。
小さな地区、高山コスタリカタラズ地区はサンホゼの南に位置していまして、コーヒー栽培に最適な環境下にあります。
この素晴らしいタラズコーヒーはサンマクロスデタラズでお楽しみ頂けます。

タラズコーヒー農園は高山に位置し、コーヒーが実る一番最後の場所がタラズ地区でございます。

コーヒー農園はサンタマリア、サンパブロとサンマルコスの町の間に砂利道がつながり、開拓者が始めてヨーロッパへ輸出したのが始まりで、今では世界に輸出されています。

常日頃から当コーヒー農園は環境に配慮しています。雑木林や森への投資は一例です。

コーヒーは最初植栽してから4年で始めての収穫となります。

コーヒーを育てるのはガーデンや庭を手入れするのに似ています、なぜなら手作業で行う為です。作業は毎年4月に始まります。最初の雨季の後、コーヒーの花が咲き、収穫は10月から3月の中旬まで行われます。

タラズコーヒーは世界中でグルメコーヒーと長年知られています。他には無い優れたコーヒーを収穫する為に原料、時間、努力と投資を費やしています。完熟し ているコーヒー豆のみを収穫する様に心がけています。収穫の最適なタイミングによりコーヒーの味を最上までに引き上げています。この為、収穫時に木の1本 毎に4回以上を訪れて完熟の豆のみを収穫しています。収穫には手で摘み、同時に品質もチェックしています。当農園は高品質を追求し、新鮮なコーヒーをお届 けする様に心掛けています。最高な香りと味をご提供させて頂くために農園で新鮮な状態でローストから袋詰めまで行い、全世界へと出荷しています。

投稿者 fincascoffee | 9月 12, 2008

コーヒーの木 その1

コーヒーの木にはアカネ科(Rubiaceae)に属し多年生の常緑樹です。コーヒーの木には大きく分けて2種類存在します、一つはコスタリカコーヒーのアラビカ種(Coffea arabicaと ロブスタ種 (Coffea canephora)。アラビカ種は一般的にアラビカコーヒーが世界生産の 75-80% だと言われています。ロブスタ種はロブスタコーヒーと知られ、アラビカの木よりも快活な木ですが、アラビカよりも劣った味な為、アラビカがより有名になりました。
コーヒーの木は10メートルにも成長しますが、生産者が収穫しやすい様に3メートル程を保つ様にしています。
1日で1ヘクタールにはコーヒーの木から 39キロもの酸素が作られます。

投稿者 fincascoffee | 9月 6, 2008

コーヒーのカフェイン

多くの人はご存じだと思いますが、コーヒーに含まれるカフェインの量は、

なんと、焙煎時間により増減します!!

一般的に飲まれている エスプレッソやカフェラテ vs コーヒーとでカフェインの量を比べてみましょう。

浅入りコーヒー豆=短時間の焙煎→コーヒー豆に含まれるカフェインが飛ばない、または、あまり減少しない(浅入りコーヒー)
中入りコーヒー豆=中時間の焙煎→カフェインも中間(レギュラーコーヒー)
深入りコーヒー豆=長時間の焙煎→カフェインが減少(フレンチローストやエスプレッソ豆)

なぜ上記の様な事がおこるのでしょうか?

関係は、カフェインは熱に弱い所にあります。
長時間、熱すると事でカフェインが破壊されて行きます。

つまり、
エスプレッソやカフェラテは…
味が深いけれども、カフェインの量は少ない

レギュラーコーヒーは…
エスプレッソやカフェラテに比べて、味が浅いけれども、カフェインは少し多いい事になります。

コーヒーって奥深いですよね。知れば知るほど、楽しいのがコーヒーです!!

投稿者 fincascoffee | 9月 6, 2008

コスタリカはどこでしょう?

さてコスタリカって国どこにあると思います?

中米に位置している国で、大自然が広がる山と海に挟まれている国なのです。

南には太平洋、北はカリブ海に面している地域。

コーヒーも有名ですが、大自然の中で暮らす野鳥も有名です。

シェードグローンコーヒー栽培、つまり、日陰栽培のコーヒーは、高い木を育て、日陰を作ってコーヒー栽培する方式があります。

当農園はその方式を採用しています。シェードグローンの木には、コーヒーだけではなく、野鳥の休み場所にもなっています。野鳥のサンクチュアリー化しています。

コスタリカの地図:

弊社のコーヒーを飲んで頂く事により、野鳥の保護にもつながります。

http://www.organiccoffee.jp/

投稿者 fincascoffee | 9月 5, 2008

コーヒーの渋み

本当のコーヒー通は、コーヒー豆の渋みを好みません。

なぜか、理由は簡単です。。

有機農法で栽培されたコーヒー豆には農薬が散布されておらず、コーヒー豆自体、クリアーな味になります。

あと、いかにロースティングでいぶし過ぎずに、深入りの豆にして行くかがテクニックの見せ所と言えましょう。

http://www.organiccoffee.jp/では、ポストハーベストを使用した有機農法によりコーヒー豆を栽培しています。

つまり、透明な味をお楽しみ頂けます!是非、一度お試しください。

投稿者 fincascoffee | 9月 5, 2008

有機農コーヒー ブログが開始しました

Fincas Coffee
フィンカスコーヒー 特選コスタリカ有機農コーヒーのブログが始まりました。

みなさん、宜しくお願い致します。

http://www.organiccoffee.jp/

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